財務経理マネジメント株式会社

CFOとは?

CFOとはChief Financial Officerの略で、日本語で表現すると財務最高責任者となります。

大企業には必ずと言っていいほど、企業の財務戦略の立案・実行を担い企業の財務面を支える責任者がいます。いわゆる「番頭さん」「金庫番」と言われる存在です。

しかしながら、人件費の予算や人的資源の適性・教育等の限界のため、中小企業レベルではCFOを採用できている企業は少ないと思われます。

私の知る限り、ほとんどの中小企業は経営者の采配次第で日々の資金繰りを乗り切っています。 つまり、経営者の方に何かがあると財務面で即座に機能不全を起こしてしまう状態と言えます。

企業活動における資金は人体で言うと血液ですので、血液の流れが止まってしまうリスクを抱えた状態であるということです。

中小企業の6~7割程度は資金繰りに苦慮しているとも言われていますが、その原因の一つは経営陣の財務に関する知識や認識の不足ではないでしょうか? とは言え、現在の人員を育成するには膨大な時間とコストがかかります。

また、新規採用しようにもコストが発生する上、昨今の人材不足により優秀なCFOを即座に採用することは、幸運に恵まれない限り不可能に近いと言っても過言ではないでしょう。

中小企業が抱える課題

社内にCFOが

不在だと…

1. 経営分析の欠如

中小企業の多くは、日々移り変わる現状について社内の各部門や税理士事務所等からの報告を受けてはいても、分析と問題点の抽出が出来ていないため有効な対策を講じることができません。

2. 財務戦略の欠如

即ち、計画的で適切な資金調達ができず場当たり的になりがちで、すぐに資金不足に陥ってしまったり、あるいは逆に余剰を作ってしまい無駄な金利負担に悩まされることもあります。

3. 中長期的な事業計画・返済計画の欠如

ベースとなる経営分析・財務戦略を構築できないため、中長期的な展望を持った計画を策定できず、結果としてその年毎の場当たり的な経営になってしまい、社内外で不信感を喚起してしまいます。

4. 金融機関との交渉力・関係構築力の不足

1~3の結果として、金融機関との計画的な折衝ができないため評価を受けることができず、いざという時に融資を引き出せないか金融機関の言うなりの条件での融資を承諾せざるを得なくなります。

5. 建設業の経営事項審査対策不足

公共工事の入札に参加するために必要な経営事項審査についても、通常の経営から意識できていないか意識が経営者個人に留まっていて社内で共有できていないため有効な審査対策を実施できない結果、 ランクアップのチャンスをみすみす逃がしてしまうため大規模な公共工事に参画できず、売上拡大の機会を逸してしまいます。

私たちにお任せください

私たちはこれまで会計や税務の業務を通じ様々なお客様を見て来ました。
自分の会社が儲かっているのか分からない
収益では黒字が出ているはずなのに現預金が増えるどころかみるみる減って行ってしまう
金融機関が融資に消極的で新規事業に取り組めない、せっかく融資を受けられたのに
 適切な投資ができずいつの間にか通常の運転資金に消えてしまう…
理由はその会社の実情にもよりますが、構造的な問題で改善に何年もかかるという内容より、
ちょっとした気付きや堀り下げがきっかけで改善できる内容も多いです。 貴方の現状改善への熱意に方向性を与えるご提案をさせてください。

御社のCFOとして

5

つの支援・提案を

行ってまいります。

私たちにお任せください

私たちはこれまで会計や税務の業務を通じ様々なお客様を見て来ました。
自分の会社が儲かっているのか分からない
収益では黒字が出ているはずなのに現預金が増えるどころかみるみる減って行ってしまう
金融機関が融資に消極的で新規事業に取り組めない、せっかく融資を受けられたのに適切な投資ができずいつの間にか通常の運転資金に消えてしまう…
理由はその会社の実情にもよりますが、構造的な問題で改善に何年もかかるという内容より、 ちょっとした気付きや堀り下げがきっかけで改善できる内容も多いです。 貴方の現状改善への熱意に方向性を与えるご提案をさせてください。

御社のCFOとして

5

つの支援・提案を

行ってまいります。

1
経理業務の改善提案
自動化やシステムの導入・業務フローの見直し等を通じて正確性(精度)・効率・スピードを向上させる取組みです。
業務時間とコストの削減・財務情報の質の向上が期待できます。
2
損失事業の改善提案
損失の原因を詳細に分析後、コスト削減・売上向上・事業再編等の具体的な改善案を提示し実行を支援します。
3
中長期損益計画の策定
将来的な収益を予測し、数年先までの財務目標を設定します。
これには、売上目標・コスト構造改善・投資有効化などが含まれ、経営戦略の基盤となります。
4
資金繰り支援
資金の流れを円滑にし、運転資金や設備投資資金などを確保するためのサポートです。
融資の斡旋や財務計画策定のアドバイスを通じて、経営安定化と金融機関との交渉力の強化を目指します。
5
建設業の経営事項審査対策支援
経営事項審査で高得点を得るために、財務状況の改善、技術力の強化、法令遵守など、審査項目に応じた対策を講じます。
6
その他
遊休資産処分やM&A・他社株式評価等、上記の他にも現在お持ちの課題をご相談ください。

料金形態

基本料金

100,000~

※基本料は年商規模、面談頻度、

下記業務内容の度合いによって変動します。

①決算書の財務分析

②税理士事務所が監査済みの試算表の分析

③財務に関する問題点の分析、改善案の提案

④御社資金繰表の分析、改善の提案

⑤部門別計算による分析、改善の提案

⑥原価計算の分析と改善の提案

⑦赤字部門の特定と改善の提案

⑧経理業務の改善と提案

+

別途報酬

顧問契約がある場合15%値引き

資金繰表の作成(簡易版)

1回¥50,000

単年度の事業計画の策定

1回¥100,000

5ヶ年の事業計画の策定

1回¥100,000

設備投資などの金融機関融資に

関する資料の作成

¥100,000~

M&A支援

(主には買い手側の支援となります)

着手金¥100,000
+成果報酬

株式会社の評価

1回¥100,000~

リスケの提案

¥100,000~

+認定支援機関費用

事業承継の提案

株式会社評価額の0.5%

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会社概要

財務経理マネジメント株式会社

〒892-0817 鹿児島市小川町12-8

tel.099-203-0196

fax.099-203-0197

※奥村事務所株式会社共通